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野菜まん! 

美味しそうな肉まんの本は
『ウー・ウェン 北京小麦粉料理』です。


過日、5セット分で作ろうとしたら、次女が間違えて
薄力粉5セット分に、ドライイーストを3倍多く入れてしまう事件が起きました(笑) 
小さじで測るものを、大さじで測ったのだそうです(笑) 

「そのままやっちまえ!」と乱暴なお父さんの発言を、横目に睨みながら
次女と三女が、大慌てしています。

結局、小麦粉とドライイーストを丁寧に混ぜ合わせて
3等分して、小麦粉を5セットの分量に足しなおすという、実に面倒というか
分かりやすい方法で、しのいだのですが、

早く、粉使っちゃいたいね…。
でもさぁーー、肉まんを続けて食べるのは 飽きちゃったよねー。

ということで
野菜まんを 初めて作ることになったのでした。

冷凍の海老と、小松菜、本には出ていなかったけれどタケノコ
我が家の常備してある(というか 戻し汁にて大量生産している)シイタケ
プラスして、醤油、片栗粉、ごま油で味をつけて

いざ、野菜まん作りです(笑) 


薄力粉200グラム ぬるま湯が110ml 砂糖小さじ2
塩小さじ1/2 ドライイースト大さじ2
 
 -具材-
 ひき肉200グラム タケノコ50グラム ネギ 20グラム
 調味料(こしょう少々 酒 大さじ1 生姜汁 大さじ1 醤油大さじ1 塩小さじ1)

 練った後に サラダ油 大さじ1

 -生地を作る-

【1】薄力粉200グラムに砂糖・塩・ドライイーストを入れさえ箸で軽く混ぜる。
 
【2】ぬるま湯を2~3回に分け入れ、
入れるたびに水分が全体に混ざるようにしっかり混ぜる。

【3】ぬるま湯が粉全体にしっかり混ざり、
薄力粉がコーンフレーク状になったら今度は手でしっかりとこねる。


【4】体重をかけるようにしながら、生地をひっくり返したりして
全体的に粉っぽい部分がなくなるまで、こねる。


【5】生地が滑らかになり、手で割ったときに粉の玉がないようなら
サラダ油を加え、また良くこねる
 
 ●サラダ油は、一気に入れると中々生地に馴染まないので数回に分けて入れてもいい


【6】ペタペタと手につく感じがなくなり、生地が水っぽくなくなったら
台に打ち粉をしてもう一度しっかりとこねなおす


【7】全体的に混ざり、赤ちゃんのお尻くらいの柔らかさになったら
生地をボールに戻し濡れフキンをかぶせ寝かせる

 ●冬は1時間。夏は30分くらいが目安です
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 生地を寝かせている間に中に入れる具を作ります
 具材は自分のお好みで色々なものを入れても美味しいので
 深く考えず、好きなものを使ってください^^

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冷凍の海老 150g を軽く洗って、ぶつ切りに。
小松菜 1束はさっと湯がいて、細かめに切り、よく絞ります。
タケノコシイタケも 角切りに。(こちらは適宜に)

コショウ少々、酒 大匙1、生姜 みじん切り 20g
醤油 大匙1/2  塩小さじ1/2  片栗粉 大匙1



 -具材を包む-

 【8】少量の打ち粉を振った台に、発酵した生地をそっと取り出します

 【9】生地を両手で30センチの均等な太さの棒状にのばし、
包丁で軽く8等分の印をつけてから切り分ける

 
 【10】切り分けた生地には塗れフキンをかけておく


 【11】切り目には少量の打ち粉を振り、手のひらで軽く押しつぶして円形にする

 【12】左手で生地の縁を森、麺棒で回すようにしながらのばす

 【13】中心を少し厚めに、直径10センチほどにのばしす

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【14】左手にのばした皮を乗せ、中央に具材の1/8量をのせます
 
 【15】包み方はあまり深く考えずに、
 お店などで売られている肉まんをイメージしながら
 『こんなんだったっけ?』という風でも大丈夫!
 
 粘土のような気持ちでやっても、全然平気~~~!

 蒸した際に、肉汁が出るのでしっかりと口は閉じる。

 ★コツとしては、皮は厚めに丸くして、周囲だけ薄めにする。
具を乗せて、上に皮を持っていき、隣の皮をつまんで、その隣をつまんで、
最後にぐるっと回って最初のところとつまむような感じにすると
とっても楽に包めます。


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【16】残りの生地も同様に包み、膨らむので間を開けて
 クッキングシーとに乗せる
 
 【17】濡れ布巾かぶせて、、室温に20~30分間置き、2次発酵させる
 
 ●包んだときのひだの角が丸くなり、少し膨らんでいたら2次発酵完了
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DSCN2748.jpg

 -蒸す-

 鍋にたっぷりの湯を沸かし、せいろをのせ、強火で15分間蒸します
 
 
 タイマーが鳴って、せいろの中を覗くと‥。

 其処には何と!『中華街』で見た、あの肉まんが あるんですよーーー!
 
 おーーーーーーーーーーーーーー!とばかり、期待が高まる瞬間です!
 
 パク!と かぶりつきたいのは山々ですが、おおーと、そこは我慢我慢!
 何しろ、中までとっても熱いですから、
小皿にとって、少しずつかじって召し上がれ^^
 
本物の肉まんが、ぽってりした皮の歯ごたえとともに
労力をいたわってくれますから、感動もひとしおです。

野菜まんは、何でも好きな野菜を使って大丈夫なのだそうですよ。
小松菜のしゃきしゃきした歯ごたえと、海老のぷりぷり感、シイタケの滋味・・・。

本当に美味しかった~~~! (し・・・しかし、しょっぱいーーーー(┰_┰)

そんなこんなの、我が家でした^^;;


親子で何かを作るということ。

日本のお父さんと子供さんとの距離で、お父さんと何かしたのかという点で
TVで論議していたのをふと見ました。

お父さんは、「この前、勝浦の海に行った。家族サービスできて良かった」
と、自信たっぷりなのですが

子供さんは、「最近、お父さんと何かしたこと、ないー」というんですね(笑) 

で、スタッフが、海に行ったんでしょう?というと、
「あれって もう結構前だし・・」と、冷たいコメントが返ってくるの(爆

親子の間で、どうも感覚が添わないねという話でした。

私はいつも感じるのですが、
お互いに消費者として、時間を一緒に消費するとき
『何かをした』感覚は 残しにくい。そんな風に感じます。

親子で過ごすことの多い夏。
一緒に何かを作って、作ったもので楽しい時間を過ごす。
そんな提案は いかがですか^^

是非 親子で何か大作料理を作ってみてください。
肉まん、野菜まん、お勧めです!

作り方が多少おかしくても、
ぶつかり合ってちょっと気まずくなったとしても
美味しさが全てを流してくれます。

何度か作るうちに、子供のほうが上手くなって、
我が家のようにご馳走してくれることだって、期待できちゃうかも^^

美味しいものは、満腹と満足を一緒に運んでくれます。

行楽は疲れるし、
浪費の中でお互いの距離感が、逆に強く感じてしまうことも…。

共に何かを作り、生み出す面白さを是非教えてあげて欲しいなぁと
思ったりしています^^


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コメント

とても詳しい行程ですけど、大変そうですね。でも手作りだと自分の舌に合わせるからおいしいですよね。今度パン作りも載せてほしいなぁ~
ぽちっ!

手作りって、
ホント、ステキですよねv-221
多少、形が崩れているのが
いいところだし・・・。
見た目が関係なく
暖かい感じがするのが
何より1番!
最近の世の中で、
ちょっとづつ欠けてきている部分なのかもしれないですよねv-239

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