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『手羽のお酢のスープ』 

今日のお題は、『手羽のお酢のスープ』です。

昔、サンプルの専門請負業者をしていた頃、ご近所の奥様(50代)の
方々に、まつり縫いとか、ボタン付けの針仕事をお願いしていました。

パリコレのショー用も、カネコイサオさんのショー用も、
奥様たちの手に渡って、完成されて帰ってくるわけです。

カネコイサオさんのブランドのは、ボタンの数が異様に多くて(笑)
一着で36個とかいうものあって、色違いで4着あったりして
すっかりへとへとになるまで、ボタン付け~~!ってのも珍しくなく、
面白くも忙しく、厳しい仕事の状態でした。

何が厳しいかというと、その頃の私は20代後半。
赤ん坊が新生児の頃なので、奥様から見たらひよっ子扱いですから、
仕事に関係ないことで、忙しい盛りに説教されたり(笑)、
主婦業の講習を頂いたり、仕事以外の立場の確立に、
非常に悩み苦しんだ時期でありました。

子守のパートに雇っていたのは、実家の母なので
コレがまた、輪をかけて色々立場の確立を困難にするものもあり
リーダーシップを取ることについて、考えていた頃です。

でも、そんな中で、彼女たちから教わったレシピは
我が家に根付いて、今も愛される我が家の家庭の味になっています。

手羽先のお酢のスープは、疲労回復に効果があり
お酢のCMでもやってるような、ジャァーーーーーーーーーっと
お酢の瓶を傾けてもかなり大丈夫!

私がガス代の前で酢の瓶を取ると、家族が遠慮がちに嫌な顔をします(笑)
酸っぱいのが好きなので、ジャージャー入れたいんだもん(⌒¬⌒*)♪

酸っぱいのやだよーと、時たま聞こえてきますが
そんな声には耳を貸さず、煮立てると酸っぱさが飛ぶので
数度も、ジャージャー入れちゃいます(笑)

でも、大鍋に作ったスープは一日であっと言う間に空っぽ。
以外に酸っぱさを感じないで食べられる、美味しいスープです。

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次回は 『イカの煮物』  お届けします^^

週に二回、我が家のマイブーム 美味しいネタ情報です
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□■□■□■□■□お買物情報!□■□■□■□■□

★夏向けに、軽い素材のコサージュを作れないかなぁと考えていて、
たまたま工場にプリーツ加工する荷物を作っていて、
オーダーの春らしい生地をいじっているうちに、
「あ~~これで、コサージュ作りた~~い」と、方法を考える。

ジョーゼットは、生地の性質そのものにシワにならないという性格があるので
ソアフルでやっているような、ハンドのプリーツでは、シワが取れやすく
上手くコサージュにならないという傾向があって、難しいのですが
そうだ、マシンプリーツでコサージュ作ったら素敵じゃないかなぁと
ワクワク ドキドキ。。。

試してみます~~^^

★紫外線が気になる季節になりました。
対策グッズを試作しました~。

腕を通して指先に引っ掛けられるループをつけ、手の先まで覆えるのと
手の甲まで覆えるのと二段階に。

またループをしないと、八分程度に。

背中から腕にかけて、ゴムシャーリングで縫ってあるので
伸ばしても圧迫感がなく、お洒落に羽織れると思います。

もう少しだけ試行錯誤して商品化しますので、お楽しみに!^^

も・ち・ろ・ん、ソアフルの120色適用です~~^^
お洋服にピッタリの紫外線カバー、『プリーツ マーガレット』です。

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一番下に、プリーツの取り扱い方法があります。是非ご覧下さいませ。
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手羽元と手羽先とは半々くらいか、1/3は手羽先にしたほうが
ジューシィーな感じがして、ぱさつかず、美味しいです。

臭みがあるので、茹でこぼしをします。
煮立った湯に入れ、再び煮立つまで数秒、煮立ったら茹でた湯ごと
こぼします。

茹でこぼしの完了した手羽先はアクを軽く洗い流して
水から煮ます。

適当な大きさのジャガイモ、玉ねぎ、ニンジンなど、
堅い野菜から加えていき、煮込んでいきます。

セロリを加えると、なかなか乙な味になります。

野菜のほかに、欠かせないのがベーコンとハム。
勿論市販のもので結構です。

ハムやベーコンは、一般に燻製液に浸して商品化されているものなので
お酢の酸っぱさを消して、まろやかにしてくれる働きが有ります。

野菜が柔らかくなってきて、手羽先の関節が煮とけてきたら
我が家では出来上がり。
関節がつるつるした味わいで、美味しいですよ^^

醤油を好みで加えて(醤油があるほうが酢が馴染みやすい)
塩で味を調えて、お酢ですよ~~^^

最初は、軽く大さじ一杯程度かな?
でも、ジャーと入れても 多分煮立てたら かなり酸っぱさ飛んじゃいます。
少しずつ、顰蹙を買わない程度に 酢を加えてみてください。

ウインナーを入れるのも、酸っぱさ軽減に効果的です。

骨を作るものは、骨成分から。
肉を作るものは、肉成分から。

案外 理に合った考え方だと、思いませんか?

T夫人には、基本的な考え方を伝授していただいたような気がしています。

打ち身や、骨にヒビなどの後は、納豆の常食で緩和できるそうです。

「朝に納豆、昼に納豆、夜に納豆、午前も午後もおやつに納豆!」
これは、横浜は港南台駅近くの(ローカルな話題だ~)、
整形外科の先生の伝です。

納豆を常食すると、打ち身や骨折などの回復が早いそうです。

小川は、頚椎変型症っていうのかな、つまり下を向きすぎて
首の骨のカーブの度合いが少なくなって、うっ血するようになったという
職業病に、30代苦しみました。

牽引に通って、一年半。

しかしながら、回復の度合いは 薄紙を剥がすほどもない。

全くと言うほど、牽引の効果って、ないんですよねぇ~~~~^^;;

で、頭にきた!(〃-`ω´-)??

如何したか?
ダンベルを買いました^^
背骨の矯正ベルト買いましたw

一日中、片足1キロ、両足2キロのダンベルをつけ、生活する。
手首にも、買物などには0.5キロのダンベル装着。

鍛える方向に修正しました。

効果は一ヶ月もたたないででましたよ。
牽引よりも、筋肉をつけることが一番なんだと知りました。

その後は、キャンプのための車への積み込み、設営、撤収とお片づけ(笑)
これは体質改善に大きく作用しました。

今でも肩は慢性的に懲りますが、ひどい状態にはなりません。
なんとはなし、体が抵抗力をもってくれたように感じてますが
気のせいかな^^

疲れたときは お酢。
コレは効きますね^^

★━━━━━━━プリーツの取り扱い方法を少し━━━━━━━━━━★ 

お買物情報でも触れましたが、ジョーゼットの生地は、
シワになることを嫌う性質があります。

くしゃくしゃに仕舞っていても、全くシワにならないし
それだけにお取り扱いも簡単です。

では、プリーツのシワ加工を、如何に生地に納得してもらうか。

ここがポイントになっていきます。

私は一枚ずつプリーツの加工をして、
生地様に納得していただくしかないというのが結論です~(笑)

重ねてプリーツの加工をしたら、シワが取れやすく、
数回の着用でプリーツが、まったく別の顔になってしまうこともあるになりがちな
ジョーゼットのプリーツ加工。

元が良き性質であるだけに、良い意味でのシワ加工が難しいジョーゼットです。

でも、生地がシワ加工を納得して受け入れるようにしてやると、
ギュウーギューに詰めこんでも、まったくシワになりません。
暑苦しさもなく、ドライ感はジョーゼットならでは。

お洒落さも、ジョーゼットの生地の良さで引き立ちます。
_______________________________
 ☆編集後記☆
_______________________________

やっと宮城でも開花です。
庭のアンズの花も開花しました。
今年はいくつ実をつけてくれるかな^^
苗木から8年目の可愛いアンズ。
楽しみです。

まだストーブは手放せませんが、春の訪れは嬉しいですね^^
そろそろジャガイモの作付けや、種をまいたりしなくっちゃです。


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